NPO法人一粒舎

NPO法人一粒舎は、

障害を持っている人が働ける作業所として2008年にオープンしました。

就労継続支援B型の作業所としてブルーベリーを栽培しています。

観光農園の他、ジャムやマフィンをつくり6次産業化を進め、高い工賃を支払う事業所を目指しています。

誰もがありのままに、その人らしく地域で暮らしていける共生社会の実現をめざし、障害者等が地域で安定した自立生活を維持していける社会基盤を創り、障害者等の自立支援および社会参加の促進を図ることを目的としています。

New! 地産地消スタート

2022年 3月

学校給食における地域活性化事業の取り組みとして、当事業所では無農薬ジャガイモを近隣の小中学校の学校給食に提供することとなりました。

早速、里山にジャガイモ畑を耕作し、ジャガイモを植えました。

収穫が、待ち遠しい!!

New!  のうふくアワードで優秀賞受賞しました!

2022年 3月8日

農林水産省主催2021年度「ノウフク・アワード」より優秀賞に選ばれ、表彰式に飯田理事長が出席しました。この表彰は福祉(障害者等)と農業分野の関わりを通じて農福連携に取り組んでいる優良な事例を表彰し、国民的運動としての機運を高めることを目的としています。

今年の優秀賞は全国で7団体、千葉県では当事業所のみでした。